こんにちは!
新入社員の三好です。
先日家づくりの一大イベントである棟上げが日田市の方で二日間に渡って行われました。
今回はその様子を二本に分けてブログにさせていただこうと思います。
一日目。
まずは大工さんたちとともに工事の無事を祈って棟梁から挨拶を行い、作業を開始します。
今週では連日40度を超える猛暑で有名な日田市。スタッフ一同熱中症やケガに注意し職人さんたちを精一杯サポートさせていただきます。
因みにこの日も最高気温は39度でした(笑
まずは床合板を敷き、柱の組み立てを行います。
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次に梁、火打梁を建てていきますが、材を運ぶのにクレーンは必須です。
クレーンは音も大きく、遠近感も操縦席から完璧につかむのは難しいうえに、何かあってはいけない最も危険を伴う所です。
声だけでなくジェスチャーで意思疎通をとり、安全に注意しながら効率的に作業を進める、大工さんとクレーン業者さんの連携が一番よく見える場面です。
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水平垂直を保つため仮設の筋かいと金物が取り付けられていきます。
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ここまででおよそ二時間、非常に速いスピードでどんどん建てられていきます。
恐らくお施主様が棟上げで最初に驚くポイントが建てられていく速さだと思われます。
私自身も初めて棟上げで衝撃をうけた内の一人です。
10時になるとお施主様がスイカと飲み物を差し入れに持ってきてくださいました。
日田産の天領西瓜というブランドとのこと、夏場本当に暑いのでここでいただくスイカはいつもより、よりおいしく感じます。
日田市の広報誌にて特集されていましたのでリンク張っておきます。よかったら是非この夏、食べられてみてください!
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https://www.city.hita.oita.jp/material/files/group/1/0630002.pdf
さて話は戻り、ここで一度お施主様と一緒に空間と部屋の配置を確認していきます。
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ここでほとんどのお施主様からは予想以上に広く感じるというご感想をいただきます。
地縄や基礎が立った時は少し狭いかもと感じることがありますが、柱や梁が立つと空間のイメージがしやすくなります。
この建物は数字でいうと23坪ほどの建物になりますが、設計の仕方次第で部屋に入った時の印象や広さの感じ方は全く異なります。
ここはやはり設計されている幸野さんの設計力があってこそのなせる業であると思います。
そのことを書かれているブログもありますので是非ご覧ください。
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https://www.sceneryhouse.jp/wphouse/6069/
さて、一時間の休憩を挟み作業が再開されます。
屋根架構の組み立てに入ります。
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次に防水シートを張り、
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その上に隅木を設置。
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その間、屋根の下では柱と柱の間に構造用の耐力合板を配置していきます。
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ここまですると雨が室内に入ってくる心配は一先ずはなくなり、かつ建物全体の外観のイメージが一気に広がります。
ここまでで16時を回っていました。やはり屋根架構の施工は細かい調整と工程がありますので時間がかかります。
さらに今回は切妻と寄棟部分が併行してありますので難しく、大工さんたちもその場でコミュニケーションを取り合い、試行錯誤して建ててくださっています。
ここまでで一日目の大工工事は終了です。
ここからお施主様とそのご家族の方たちを交えて上棟式が行われます。
四方固めの儀やスタッフ松木による祝詞、最後には棟梁やお施主様より挨拶をいただき棟上げ一日目を締めさせていただきました。
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本日は以上となります。




