こんにちは。
シーナリーハウスの森田です。
先日の12月20、21日に「森の中のリビングのある家」の完成見学会を行いました!
今回はその完成見学会についてお話できればと思います。
「森の中のリビングのある家」は佐伯市の城下町に位置するコの字型の平屋になります。
伝統的な街並みが続く道路からつながった広いガレージと色彩にあふれ繊細な木々が立ち並んだ庭、そして内壁に薩摩焼杉を使用し中庭と連続性を持たせたまるで森の中にいるような家です。
完成見学会ではシーナリーハウスの上質で心地よい家づくり、家具づくり、庭づくりの魅力や会社としての魅力を初めてシーナリーハウスに触れていただくお客様、リピートで来られるお客様に伝え体験していただく貴重な機会になります。
私も以前から見学会に参加していましたが今回は新人ながらお客様の見学の案内を担当させていただくことも多くあり、普段の建築実務とは異なる業務でとても勉強になる時間でした。
毎回毎回、いらっしゃるお客様によって雰囲気や佇まい、見学している最中に見ているものや質問される内容も異なりとても新鮮で次に来られるお客様が楽しみにお待ちしていました。
私自身、完成した物件を見る時は大学で建築を勉強していた手前どうしても意匠的なデザインの視点で見てしまいがちなのですが、いらっしゃるお客様が見る視点は当たり前ですが実用的な生活する上での視点であるので洗濯物はどこに干すのか、メンテナンスはどの程度必要なのか、どのくらいの収納量なのかなどなど私から自信を持ってお答えすることができなかった点が反省点です。
またお客様に伝えた、説明したと思っていた同じ内容を社長に質問されていることもあり、言葉一つ一つの選択でここまで人に伝わる理解度が変わってくるのかと自分の言語化能力、論理的思考が足りていないことに痛感しました。そして何よりも話す中での基礎的な声のトーンや声色も低くなってしまったこともその原因だと感じています。
改めて社長の論理的に言葉を組み立て、お客様を引き込む姿を尊敬すると同時に学ばないといけないと思っております。
自分の課題点がかなり多く見つかった機会でもあるのですが、見学会中は朝から夜まで過ごしているのでこの家でのこんな一面にも出会えました(笑)。
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光に照らされた植栽の影が内壁の焼杉に映り込み美しく、自然を感じる心地よい瞬間です。
普段は短時間しかいない現場では感じることのできない見学会ならではの時間だったと感じています。
今回は佐伯市をはじめとし、市外からも遠方からも多くの方々に興味を持っていただき、見学のご案内をさせていただきました。
ご見学していただいた皆様ありがとうございました!
見学会に来られたお客様も今回ご都合が合わなかった方もモデルハウス「シーナリーの家」ではいつでもお気軽に見学いただけますのでぜひHPからご予約お待ちしております!
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https://www.sceneryhouse.jp/openhouse/000.html
今回はこちらで2025年の最後のブログとして締めさせていただきます。
今年も皆様、期間は空いてしまいましたが私のブログをご拝読いただきありがとうございます。
来年はさらに内容も期間もグレードアップしたブログをお届けできればと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします!




