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三好 一真

コンクリート打設。

コンクリート打設。

こんにちは!

 

シーナリーハウススタッフの三好一真です。

 

今週は移動も多く、現場のある高台では寒波の影響もあり非常に風の強い一週間でした。

 

とにかく寒かったです(笑)

 

そんな現場ですが、今週進行中の日出町の物件にて基礎工事のコンクリート打設が行われました。

 

今回はその様子の一部をブログにさせていただきます。

 

 

今回打設されるのは基礎の中でも床の部分になります土間コンクリートの打設です。

 

今まで大学の授業などでは何度も目にしていますが、実際のコンクリート打設の様子を見るのは今回が初めてになりました。

 

現場に着くとクレーンが打設準備を行っていました。

 

 

さて、まずはコンクリートの品質確認になります。

 

品質検査ではコンクリート内部の空気量・スランプ値(コンクリートの柔らかさの確認)・塩化物量(鉄筋がさびにくい品質であるかの確認)の検査を行います。

 

 

今回指定の数値に十分に達しましたので、ここからコンクリートの打設に入っていきます。

28坪の建物の広さに対しての生コン車、なかなかの存在感、迫力です(笑)

 

生コン車からクレーンに設けたコンクリート専用の容器にコンクリートを流し込みホースを伝って端から順に必要な箇所へ流し込んでいきます。

 

 

ここからは人の手が必要になってきます。

 

 

かなり重たそうです、

打設には最低でも3人必要そうです。

一人がコンクリートを流し、一人がバイブレーターを用いて隙間なく角にまでコンクリートを均等に広げる、あとの一人が表面を均して既定の高さにコンクリートが収まっているのか確認していきます。

 

手際も良くすぐに一室分打設が終了します。

 

 

ここで一度現場を離れ、お昼に再度訪問しました。

 

 

全ての打設が終了していました。

 

ここからは現場を離れたので以降の写真はありませんが、その後鏝で全体を均し寒中でもあった事から、十分な強度確保のためシートにてしっかりと養生してコンクリート打設を終えました。

 

棟上げでもそうですが、少し時間のかかりそうなイメージがあるものが一日でできてしまうスピード感にはいつも驚かされます。

 

非常に寒い中での施工となりましたが、無事施工できたようで一安心です。

 

職人の方々ありがとうございました!

 

ここからもまだ基礎工事の打設は続きます。

外からの視線を遮るものがなく、最も現場が整理整頓されていないように感じられる可能性の高い工事です。

 

今後も安全第一と現場美化を第一に現場の管理を行っていきます。

 

本日はこれで以上となります。