シーナリーハウス



ブログ

森田 悠斗

2026.1.31 new

おおいた木の良さを生かした建築賞2025。

おおいた木の良さを生かした建築賞2025。

 

こんにちは!

シーナリーハウスの森田です。

 

つい先日インスタでもお知らせしました通り、「おおいた木の良さ活かした建築賞」の表彰式が行われました。

今回はそちらについてお話させていただければと思います。


まずは、このような機会をつくっていただいた住まい手様に大変感謝しております

そして、今回の受賞、誠におめでとうございます!

 

通常、建築の建築物の表彰というと設計者、施工者を表彰する賞がほとんどなのですが、今回の賞は建築主である住まい手様も表彰する素晴らしい賞だと思っております。

前回2023年に優秀賞に選ばれた「光にわの家」同様に、今回もシーナリーハウス以外に選ばれた会社は大分の設計事務所をはじめ九州で名を馳せる有名建築家の方たちの中に設計施工一貫の工務店としてシーナリーハウスの名を連ねることができました!

当日、表彰式会場では名だたる建築家の方たちも参加され、西村社長もその方々と休憩時間や表彰式終了後には、かなり熱く語り合っていまして、その方々にはシーナリーハウスの未来を応援していただきました!

こちらがその一面です!

 

写真に写っています左手の方が本賞の審査員長でして、九州大学大学院人間環境学研究院で教授をされ、NKS2アーキテクツという設計事務所を経営されている九州を代表する建築家である末廣香織先生です。

また右手の方は私と三好の大学時代の指導教員である大分大学の建築計画研究室准教授である柴田先生です。

西村社長が大分大学でゲスト講義をするときに大学とつなげていただいた方で今回の場でもシーナリーハウスをかなり応援していただき、

末廣先生はじめ今回受賞されたスピングラスアーキテクツという福岡の有名な建築設計事務所を営む松岡恭子さんともシーナリーハウスをつなげていただきました。

表彰式では選ばれた作品を発表するプレゼンがありまして、今回は西村社長と新人二人で発表させていただきました。

会場に向かうギリギリの時間まで何度も練習を重ね、本番では多少アクシデントもありましたがなんとか発表を成功することができました。


建築に携わる方々に工務店としてのあるべき姿責任、そして可能性しかないことを伝えることができたと思います。

このような名誉ある場で私たち新卒の新人が発表することで、見ていただいた住まい手様をはじめ受賞された建築家の方々に驚きと称賛の言葉をいただきまして、

私たちもさらにエネルギーとモチベーションが高まり、大変ありがたい機会となりました。

また大分の小さな工務店に新卒として私たちが入社していることにも建築家の方々が驚かれていて、それだけ業界として新卒人材が入社することが難しいということが分かりました。

今回の賞では栄えある優秀賞を表彰されるだけでなく、普段会うことのできない建築家の方々と接点を持つことができ、私たちもかなり刺激をいただきました。

このような賞を受賞することは今までシーナリーハウスで建ててくださった住まい手様みなさまに還元できる機会の一つだと思っていますので、

これからもシーナリーハウスを多くの方々に客観的に評価していただきながらどんどん成長させていきます!

最後に、このような場をつくっていただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。