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三好 一真

読書の効率性。

読書の効率性。

こんにちは!

シーナリーハウス/テクニカルの三好一真です。

 

今週は森田のブログにもあるように「おおいた木の良さを生かした建築賞」が1月30日(金)にあり、その準備のための時間が主となった週になったように思います。

僭越ながら、私も受賞者として立たせていただきました!

 

新人でありながらそのような場に参加させていただき、己の未熟さを感じざるを得ない場面もありましたが、その場の空気感を感じ取れたことは非常にありがたく良い経験となりました。

 

そのような場に参加できる機会を設けてくれたクライアント様と社長の西村に感謝させていただきます。

 

本当にありがとうございました!!

 

さて、備忘録的になりますが、1月26日(月)に西村社長と昔から付き合いのある知人の方(都市銀行出身で地元金融機関で幹部として仕事をされており、これまで6000冊以上の本を読んできたという本が接点で西村社長と繋がりが始まった方のようです)が事務所に遊びに来られ、請謁ながらその席に同席させていただきました。

同じ大分大学出身ということで私たちを入社前から目をかけてくださっている私と森田にとっては偉大なる(異業種の)貴重な先輩です。

私たちのために時間を確保してくださっただけでなくざっくばらんに人材育成についてお話いただけました。

 

在りたい自分像を想像できれば実際に叶うと、大谷翔平のマンダラチャートの例や、知人の方が大事にされている「人間が想像できるものは実現可能である」という言葉を通じて、非常に強く背中を押してくださるレクチャーでありました。

 

そのような中でやはり主題となるのは「本」でした。

 

なりたい自分に近づくには限られた時間の中で時間を捻出してお金もかける必要があります。

 

それはもう膨大に。

 

特に時間の比重が大きいと思いますが、正直社会人になってから実感していますが、膨大な時間を自分が自由に使える時間は大学生の時以外まずありません。

 

それは社会人誰もがそうだと思います。

 

自分が属している業種(私の場合、建築業)であればまだ業務の中で時間を確保できるかもしれませんが、異業種となるともう経験することはまずできないと思います。

 

ここに「本」の強みが詰まっているとその方にご教授いただきました。

 

本一冊であれば千円から二千円もあれば大抵のものが購入できますが、その一冊の中には筆者の属す業界のことや、今までの経験と知見がたった数百ページの中に詰まっています。

 

それも分かりやすく丁寧に情報が初めから整理された状態で。

 

さらに読むのにもそこまで時間はかからない。

 

つまり時間もコストも最低限で最大限の情報を得られるのが本であると、これほど効率の良い媒体がありますか!?

 

とそう語ってくださいました。

 

もうその通りですよね(笑

 

でも実はこの言葉、入社時から西村社長にも何度も教えてもらってきたことであります。

 

今まで非常に語彙力があり、話の展開も上手な方、情報量もすごい方というのは、今回問わず出会う方すべてに共通して、読書の習慣がありました。

 

だから今の内から情報に飲まれた方が良いと。

 

話の中で最近少しずつですが一年前に言われてきたことがつながってくるような感覚になることがあります。

 

まだまだ情報の水量は少ないですが、器からあふれかえらせるほどの情報をインプットできるよう今後もアンテナを張り続けていこうと思います。

 

この話以外にも本屋さんで面白いと感じ購入した本でもいざ読むと面白くない本だった、、、

そう感じる本をどれだけ選ばないようになれるかにもセンスが出るという話も面白かったですね(笑

 

お金の使い方のベースにある「浪費、消費、投資」の3つの考え方の違いについても大変勉強になりましたし共感しました。

 

昨日はその「投資」に該当する考え方のヒントになることを別の方から教えていただき、やはり自己投資してきた方の言葉には説得力があるなと素直に感じた瞬間が特に今週には多く散りばめられていたように思います。

 

シーナリーハウスに入社しないと絶対に会えない、会えていない多くの方々に会い、お話をさせていただき、本当に濃い一週間でした。

 

そして何より学びの多い一週間だったと思います。

 

後は自分でこの機会を活かすこと。

 

今週の学びを絶対に次につなげていきます。

 

本日のブログは以上となります。