シーナリーハウス



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三好 一真

アルバイト。

アルバイト。

こんにちは!

シーナリーハウス/テクニカルの三好一真です。

 

今週は現場での活動が多い一週間となりました。

 

そのような中で2月4,6日の二日間かけて大分大学二年生で建築を学んでいる去年インターンシップにも来てくれた学生君が模型のアルバイトに参加してくれました。

 

今回は敷地模型の作成をメインに二つの模型を作成していただきました。

 

以前の模型製作から半年ほど期間が空いてしまいましたが、その間にも大学の方で模型を作り続けていたとのことでその腕は明らかに上達しており、スピード感も良く、一日目の敷地模型は想定の時間よりも一時間早く作成が終了してしましました(笑

 

模型作成後はここで勉強したいと、すぐに帰宅せず書棚に囲われながら自主的に勉強を始めていました。

なんと素晴らしいことでしょう!非常に絵になりますね。

 

やはり本・上質な家具・照明で囲われているスペースは心地が良いものです。

その空気感を学生君も感じ取ってくれたのではないかなと集中して勉強している姿から感じ取れる一日となりました。

 

二日目の夜は森田と共に模型終了後ご飯に行きましたが、そこでの話もまた今の大学生の動きを感じられる時間になりました。

 

学生君にとって印象が強くシーナリーハウスと出会うきっかけにもなった西村社長による講義。

 

この影響が実は学生君以外にも学内でかなり影響を与えていると話してくれました。

(主観が入っているのかなぁと言っていましたがそれでも自分からそのようなことを言ってくれるだけでも十二分な価値があるなと感じた次第です。)

 

学生君の話によると、あの講義をきっかけにシーナリーハウスとの活動に参加している中で闘争本能にかられた学生が何人か(何種類か別の)某設計事務所にアルバイトを始めたといいます。

当然にその学生たちの間にはすでにアルバイトしたいという意欲はあったのだと思いますが、その一歩を踏み出すきっかけ、一押しに、西村社長の講義とそれに感化し行動した学生君の動きがあったのだと思います。

 

その影響もあってか、学生君がやってきた設計演習のレベルも聞いているだけでも私たちの時よりレベルの高い設計をしていることが分かります。

 

やはりシーナリーハウスや某設計事務所に入り込み実務に近く触れるのと触れないのとでは明らかに触れている人の方がプレゼンの質は高く、何より建築を楽しんでいるようです。

 

明らかに私たちの代に比べて学内の学生たちが宿す建築へ対する意欲の向上は年々上昇しているのではないかとそう思います。

(サークルもつくられたみたいです!笑)

 

そのきっかけの一つにシーナリーハウスの存在があるという学生君の言葉を信じて、また西村社長による今年も大分大学への講義、それ以外にも行動を起こしていければと思います。

 

学生君、今回もアルバイトへの参加ありがとうございました!!

 

本日のブログは以上になります。