こんにちは!
シーナリーハウス/テクニカルの三好一真です。
本日のブログはシーナリーハウスの定期点検・アフターメンテナンスについてです。
元請工務店として設計施工一貫の家づくりをしているシーナリーハウスですが、私たちの家づくりは引き渡して終了ではありません。
以下をご覧ください。
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このスライドは1月末に「おおいた木の良さを生かした建築賞」の表彰式でシーナリーハウスの家づくりの各フェーズを伝えるために西村社長により用いられたものです。
さて、この3phaseの中で特に重要なphaseはどこでしょうか?
シーナリーハウスとしてはphase2、家づくり後の家守りを特に大切にしており、お引き渡し後、半年・一年・8カ月ごとの定期訪問をお約束しております。
今後何十年と住まれる住宅を常に気持ちよく住み続けていただくため、時間軸も大きい家守りのphaseは住宅を設計施工した会社として特に責任感を持ち、取り組んでおります。
工業製品の素材に比べ、定期的な調整がどうしても必要になる自然素材の動きへ早急に対応するのは当然として、
私個人としては入社前にお引き渡しが終了している住まい手さまがほとんどの中でお客さまとコミュニケーションを取りながらシーナリーハウスの軌跡を感じつつも、やはりどこまで行っても人対人。
今後持続可能性100%を目指すシーナリーハウスとして目の前のOB様を後悔させないために自分の行動を見直す機会としております。
そのような中で以前は昨年お引き渡しをさせていただいた大分県での指折りの料理人である住まい手さまにランチをごちそういただき、
昨日はまさにその料理店へ素材の提供をしている住まい手さまのお家へ定期点検にお伺いさせていただきました。
どちらもそれぞれの分野でとても挑戦し続けている方たちで、そのような方々に共通して弊社を選んでいただけていることの大きな意味に私も応えていくため日々挑戦し続けていかねばなりません。
改めて自分の動きを見直して参ります。
定期点検は何事もなく終了しましたが、今後の思いをお互いに語らせていただいた時間は私として非常に実りある時間になったと感じております。
苺農家である住まい手さまには帰り際に特別なジェラートもいただきまして、今現在は私自身は何も出来ておりませんが、将来的にシーナリーハウスを選んでいただいた住まい手さまの方たちとの食事会やパーティーなども私が幹事になってしていき、
シーナリーハウスを選んでくださった方々の輪(代表の西村はそれを「シーナリーワールド」と言っています(笑))を広げ、住まい手さまに何らかのプラスの還元をしていければと、その想いが強まる時間となりました。
私にとって、アフターメンテナンスは宝です。
住まい手さま、これからもお会いした時はどうぞよろしくお願いいたします!
本日のブログは以上となります。




