シーナリーハウス



ブログ

2022.8.17

シーナリーハウスの窓

シーナリーハウスの窓

 

こんにちわ!!今年の夏もまだまだ暑いですねι(´Д`υ)皆様お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

 

さて本日のブログですが、皆様窓って気にされた事ありますか?

 

「大きな窓がほしい~」

「格子が入ったお洒落な窓がほしい~」

「鶴見岳が眺望できる窓で家族と朝食を食べたい」etc…

 

 

そんなお客様いらっしゃいましたら是非弊社へご相談下さいm(__)m

 

 

私たちは、鹿児島の優良工務店「ベガハウス」さんでメイン設計を多数手がけた建築デザイナーの幸野成一さんの造作工事を学び、設計技術、工事技術を高めています。

 

 

今回ご紹介させて頂きますのは、現在建築中の2段屋根の家。(ガレージの屋根、リビング高天井の大屋根が2段になって、屋根が重なるようなデザインになっています)

 

 

 

 

本題の造作窓部分ですが、構造躯体の柱と梁を利用し、近隣建物の無い、空へ抜ける方向に造作十字窓を配置しました。

 

 

 

 

幸野さんの住宅設計の空間性や、魅力的な開口部の取り方などは造作部分が出来上がってくるたびに、その魅力に気づかされます。

 

 

 

 

既製品のアルミサッシ・樹脂サッシでは決して叶えることが出来ないサイズ・色・質感を造作窓では自由に設えることで、他の家にはないお施主様だけの窓辺の風景をつくる事が出来ます。

 

 

日常にそんな豊かな風景がある場所 本当に素敵だと思います。

 

 

 

今回の仕様は構造躯体は杉と米松、外部側には雨に強い檜、内部側は内装仕上げに合わせてスプルスを使用し、性能とデザインの用途を合わせた樹種選定を行っています。

 

特に、外壁の焼き杉のブラックと造作窓のライトオーク色のコントラストにより、外観デザインが魅力的になっております。

 

これから植栽が入るのでさらに魅力的な外観になるでしょう。

 

完成 乞うご期待です(^_-)-☆